【グラブル】無料のカジノ(ポーカー)自動化ツール「Pokerbot」の紹介/使い方

過去にもポーカー自動化ツールを紹介しましたが、それは有料でした
(無料体験期間あり)

今回紹介するのは、完全無料のポーカー自動化ツールです。

ソフトを動作させるにはJavaが必要なので、インストールしていない方はインストールしておいてください。

動作にはJava 1.8以上のバージョンをインストールしておく必要があります。

また、前回紹介したPoker-botよりも精巧には出来ていないため、使用する場合は注意が必要です。

Poketbot

  • このbotはChromeのブラウザ版グラブルで使用するためのものです。
  • 画像認証で動いているので、動作中にウィンドウが動いたり隠れたりするとエラーが出ます。
  • このbotは1時間に約3,500,000チップ獲得できます。
  • このbotの推奨実行時間は1~2時間です。それ以上プレイすると画像認証が働く場合があり、危険です。

Pokerbotのダウンロード

githubにてオープンソースで配布されています。

信用できない場合はプログラムを読んで改変してもいいと思います。

↓ココからダウンロード

Granblue Fantasy Pokerbot

適当なディレクトリに解凍してください。

グラブル側の設定

言語を英語に設定してください。

設定>言語設定/Languages

アニメーションなどの設定を以下の通りに設定します。

Animation/Resolution Settings

Browser Version Settings

Window SizeはMediumかLargeに設定します。

Bot側のデフォルトの設定はLargeですが、Mediumを使いたい場合は、Pokerbotのsettings.txtを開き、mediumの値を0から1に設定します。

Pokerbotの設定

settings.txtを開いて設定を変更します。

runtime : botを実行する時間(分)です。
(推奨値は30~90くらいです。デフォルトは60なので1時間実行します。)

medium : グラブル側のWindow Size(UIのサイズ)の設定です。
グラブル側のWindow Sizeがmediumの場合は1にして下さい。

safeRound : 何ラウンドでダブルアップを終了するか。
(1に設定するとダブルアップしません)

HLBound : ダブルアップで次のカードに勝率が低いカードが来た場合、ダブルアップを終了します。(1~2を設定します)

1を設定すると次のカードが7,8,9の場合、ダブルアップを終了します。

2を設定すると次のカードが6,7,8,9,10の場合、ダブルアップを終了します。

例:safeRound=5

HLBound=1

で実行した場合

5ラウンドまでは常にダブルアップ。

6ラウンド目からは次のカードが7,8,9の場合ダブルアップを終了する。

ここから先の設定は変更を推奨しません。

delayNormal : カードを選ぶ際に何秒待つか(milliseconds)
(3000に設定すると3秒待ちます)

delayHL : ダブルアップの時の遅延時間です。

clickDelay : ポイント間のカーソル移動にかける時間
ここに設定した値に0~250msをランダムに追加します。

推奨値:150-250

sound : キャプチャ(アンチチート(bot)・画像認証)が示されたときにサウンドを再生します。

設定を好きなように変更したら、上書き保存してください。

Poketbotの起動

Pokerbot.batをダブルクリックすると、コンソールウィンドウが起動するのでグラブルのポーカーを表示した状態にしてください。

グラブルのウィンドウを表示している状態&DEALボタンが見えてる状態で、Enterキーを押します。

グラブルをプレイしているウィンドウの検索が始まります。
(PC環境によっては1~2分ほどかかることがあります。)

ウィンドウが見つかると、自動でポーカーがプレイされます。

注意

グラブルでの自動化ツール/マクロの使用は禁止されています。

万が一使用してペナルティーを受けたとしても一切責任は負いません。

実行する場合は自己責任でお願いします。

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