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猫を監視するためにWi-Fiカメラ「Tapo C200」を購入したのでレビュー

猫や犬などの動物を飼っている方なら自分がいない間に何をしているのか気になる事、ありますよね。

また、何か変なものを食べていないか、変な所に行っていないか等。
いろいろ気になリます。

私も気になっていたので、先日のプライムデーにて安くなっていたWi-Fiカメラ「Tapo C200」を購入したのでレビューします。

 

 

TP-LinkのTapo C200を購入

TP-Linkはルーターなどのネットワーク機器を中心に製造・販売している中国企業です。

一般向け無線LAN機器のシェアは世界トップなので、Amazonなどでルーターや中継機を探している方なら一度は目にしたことあると思います。

 

今回はそのTP-Link社のWi-Fiカメラを購入しました。

 

Wi-Fi(無線・ネットワーク)カメラとは

簡単に言えばIoT監視カメラです。

お家のネットに繋いでおくことで、外出先でもリアルタイムでカメラで撮影している映像を確認することができます。

機種によるとは思いますが、映像の記録やカメラの視点操作・音声の送信も可能です。

 

Tapo C200の性能

今回私が購入したTapo C200の性能は簡単に言えばこんな感じ。

  • 家のWi-Fiに繋いで専用アプリからリアルタイムで映像の確認が可能。
  • 画質はフルHD(1080p)なので高精度
  • カメラの視点は操作可能で横360度、縦114度の高視野。
  • ナイトビュー搭載で暗い場所でも鮮明。
  • マイクロSDをセットしておくことで録画映像の記録が可能。
    (ない場合は記録できないが、スマホでリアルタイム確認は可能)
  • 相互音声会話が可能
    (カメラにスピーカーとマイクが内蔵されていてカメラとスマホで会話が可能。)
  • 動作検知・通知機能搭載

といった所です。

 

詳しくは商品の詳細部分に書かれているので興味がある方はチェックしてみてください。

 

Tapo C200を実際に使ってみた

カメラのセットアップは簡単でした。

最初にスマホ・iPhoneにアプリをインストールしてアプリ経由で設定を行うだけです。
(TP-Linkのアカウントが必要。※作成無料)

 

セットアップができたらこんな感じ。

アプリを起動すると家のカメラなどの一覧が表示され、確認したいデバイスを選択。
(※飼っている猫の名前が「ねる」)

ちなみに、カメラの名前は変更可能です。

 

このカメラ名をタップすると、映像に切り替わります。
(※モザイクをかけていますが、フルHDなので画質は綺麗です。)

 

映像下のメニューから会話したり、カメラの視点を移動させたりすることができます。

 

ちなみに暗いとこんな感じ。
自動でナイトビューに切り替わります。

右上のシーリングライトの部分だけ、モザイクを外しています。
きちんと暗くても見えていますね。

ナイトビューは見ているうちに誰かが覗き込んできたらどうしようとか考えて怖くなります。

 

割と動く系のペット(犬や猫など)を監視する方は動作検知通知機能をオフにしましょう。
超頻繁に通知がきますw

爬虫類などの監視の場合はオンにしていてもいいかもしれません。

 

また、私はペットを監視する用に買いましたが、動作検知やナイトビューが付いているので屋内の防犯でも大分使えると思います。←むしろそっち用?
(外置き用ではないので外に設置することはお勧めできません。)

 

半日家を空けていて子供・ペットが心配な方にはもってこいだと思いますw

 

また、C100という1,000円ほど安い型落ちモデルがあるのですが、こちらの場合主な機能は変わらず、視点だけ操作できずに固定になるようです。

単一視点かつ、そこまで監視範囲が広くない場合はC100で十分だと思います。
(今ならクーポン適応で500円OFF)

 

家に1台あっても無駄にならないと思うので、是非購入してみてください!

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