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AppCakeが起動しない場合の対処法まとめ

MusicFMをインストールする為にAppCakeを入れたのに、AppCakeを起動しようとするとクラッシュしてしまう・・・。

MusicFMやAppCakeを起動しようとすると「Appを検証できません」と表示されて起動できない・・・。

 

そんな人も少なくはないはず。

今回はAppCakeを起動しようとするとクラッシュしてホーム画面に戻ってしまったり、「Appを検証できません」と表示されて起動できない場合の対処法を紹介します。

 

「Appを検証できません」と表示されて起動できない場合の対処法

この「Appを検証できません」と表示されて起動できなくなってしまう原因としては、署名の期限切れが原因です。

署名というのは、AppStore以外からインストールする際に必要となってくるもので、この署名の期限が切れたり無効になってしまうと、「Appを検証できません」と表示されてアプリが起動できなくなってしまいます。

 

対処法としては、署名の更新を待つ。

ただこれだけです。

ただ、署名が更新されたとしても今インストールされているアプリが起動できるわけではなく、
今インストールされているアプリを削除して再度インストールする必要があります。

その為、データは消えてしまいます。

 

データが消えてしまいたくない方はデータ連携をするか、iFunbox等でデータのバックアップを取っておく等の対策を取っておきましょう。

 

AppCakeの署名が有効か確かめる方法

AppCake(https://iphonecake.com/app/)にアクセスして「INSTALL APPCAKE」のボタンが表示されている場合は署名が有効な可能性が高いです。

 

AppCakeがクラッシュする場合の対処法

AppCakeがクラッシュしてしまう原因は、iOS13.3.xのバグによるものと思われます。

 

現在発表されている対処法としては

  • iOSデバイスのリセット
  • safariのキャッシュの削除

です。

ますはリセットの方法から解説していきます。

 

iOSデバイスのリセット方法

設定アプリを開いて「一般」をタップ。

 

下へスクロールし、「リセット」をタップ。

 

すべてのコンテンツと設定を削除」をタップ。

 

バックアップを取っていない方はここで必ず「バックアップしてから削除」押してください。

 

iCloudの容量が5GBの方はPCでバックアップを取ってからリセットを行い、リセット後にバックアップを適応しましょう。

 

リセットができたらバックアップデータを使ってデータを復元し、
AppCake(https://iphonecake.com/app/)にアクセスしてAppCakeをインストールし直します。

正常に起動出来たら成功!!

 

よくわからなかったという方は海外の方が動画であげているのでそれを参考にしてみてもいいかもしれません。

 

Safariのキャッシュを削除する方法

まず最初にAppCakeをアンインストール/削除しておいてください。

 

設定アプリを開いて少しスクロールして「Safari」をタップ。

 

履歴とWebサイトデータを消去」をタップ。

 

履歴とデータを削除」をタップ。

 

AppCake(https://iphonecake.com/app/)にアクセスし、再度インストールをする

応急処置

紹介した方法を試しても改善しなかった場合は、応急処理としてAltStoreを使うことをおすすめします。
AppCake自体の改善にはなりませんが、AltStoreを使えばアプリはインストールすることが可能です。

AltStoreを使ってアプリをインストールする方法