注目キーワード
  1. Music FM
  2. 漫画
  3. Yealico

国がTikTokを制限!?考えられる対策と回避方法を徹底解説!!【既に情報抜かれています】

LINEで更新通知を受け取る

7月28日、自民党の議員連盟がTikTok(ティックトック)等の中国発アプリを利用制限することを政府に提言する方針を固めました。

もし、国が中国発アプリ「TikTok」を制限した場合、皆さんが現在使っているTikTokアプリが使えなくなる可能性が高いです。

 

今回は、もしも国がTikTokを制限した際に、

  • どうやってTikTokを制限するのか
  • どうやって中国発のアプリをブロックするのか

考えられる対策方法を紹介し、さらにそれの回避方法を解説していきたいと思います。

 

 

国がTikTokを制限!?

そもそも、なぜ中国発のアプリが制限されてしまうのか、この理由はセキュリティ問題にあります。

 

個人情報が知らない間に抜かれていたりと、情報漏えいで有名な中国ですが今回もそういう事です。

中国発のアプリをダウンロード・インストールする事で個人情報などの機密情報が中国側へ渡ってしまう、漏洩してしまう可能性がある為、制限を儲けようということです。

 

きちんとTikTokも情報を抜いています

いやいや、中国アプリが危ないのは知ってるけどTikTokはみんな使ってるし大丈夫でしょ!

そう考えているあなた、既にTikTokアプリではクリップボードの内容が常時取得していることが明らかになっています。

https://twitter.com/MaxelAmador/status/1275961185565904896?s=20

 

この動画はiOS14のベータ版をインストールしている状態でTikTokを使用している動画です。

動画を見ていただくとわかるのですが、文字を打つたびに「TikTok pasted from another de…」と表示され、クリップボードの内容を取得されていることがわかります。

 

TikTokはこの現象に対して、「バグ」だとコメントしていますが、果たしてどうなのでしょうか・・・。

クリップボードの内容が漏洩することで、大事なクレジットカードの番号や電話番号、それ以上の大切な情報が第三者に送られてしまう危険性があります。

 

今回、iOS14の機能でクリップボードの内容取得問題が発覚しましたが、そのほかはどうでしょう?

TikTokは動画撮影アプリでもあります。

 

カメラの許可をしているので、知らない間に内カメラを使って顔写真を集めているかもしれません。

そう。何をしているかわからないのが中国製アプリなのです。

 

国はどうやってTikTokを制限するのか

そんな危険な中国発アプリですが、日本はどうやって中国発アプリを制限するつもりなのでしょうか。

 

私が思いつく制限方法は以下のとおりです。

  • 単純に日本のAppStoreからTikTok等の中国発アプリを削除する
  • ブロッキング(中国発アプリと通信できないように)する
  • iOSデバイスやAndroidに制限機能を埋め込む

 

この3つの制限に対して、それぞれ回避する方法解説していきます。

中国発アプリの制限の回避方法

単純に日本のAppStoreからTikTok等の中国発アプリを削除する

一番コストが低いのがこれですね。

Appleに頼んで中国発アプリを日本のAppStoreに出せないようにするだけです。

超簡単♪

 

簡単なだけに、一番使われる可能性があります。

しかし、この制限方法の回避も簡単です。

 

対策回避方法

ほかの国のAppleIDを作成して中国発アプリをインストールする。

たったこれだけです。

 

ちなみに、作成しなくとも今使っているAppleIDの設定国を別の国にすればいいだけですけどね。

AppStoreの国や地域を「中国」に変更する方法!

 

他には、TikTokのipaファイルをサイドロードするという方法がありますが、この方法は少し特殊なのでこの記事では紹介しません。

実際に制限された際、詳しい回避方法を解説した記事を投稿すると思うので、私のTwitter「@9ketsuki1」をフォローしておいてください。

 

ブロッキング(中国発アプリと通信できないように)する

「ブロッキング」という言葉、去年・一昨年あたりに流行りましたね。

そう。漫画村(星のロミ)が流行った時、国がブロッキングを行うことで対策をしようとしていたアレです。

 

ブロッキングとは、その名のとおり通信をブロックします。

要するに検問ですね。

空港でやばい物を持っていると飛行機に乗れないのと同じです。

行き先が中国発アプリだったとすると国にブロックされて通信できなくなります。

 

例えば、TikTokがブロッキングされてしまうとアプリをインストールしていてもTikTokと通信ができなくなり、動画の再生・投稿等ができなくなります。

機内モードでTikTokを起動した状態と同じ状態になります。

 

対策回避方法

この対策はVPNを使うことで回避できます。

無料で使えるVPNアプリは

等があります。

インストールしてブロッキングしていない国に設定してください。

 

 

iOSデバイスやAndroidに制限機能を埋め込む

さいごにこの制限方法ですね。

もし、iOSやAndroidにアプリの制限機能が埋め込まれてしまった場合、脱獄やroot化をしないとアプリのインストールや起動ができなくなってしまう可能性が高いです。

しかし、思いつく回避方法はあります。

 

対策回避方法

OSの制限機能はアプリのユニークなID(Bundle ID等)で制限をかけていると思うので、制限のかかっていないIDに偽装したアプリケーションファイルを作成する事で回避が可能です。

イメージとしては、広告を消すことが出来る「Youtube++」やポケモンGoのチートアプリ「iSpoofer」等のTweaked系アプリのような感じです。

 

さいごに

序盤で中国発のアプリは情報漏えいが!!等と書いていますが、中国に限った話ではありません。

もちろん、アメリカ発、韓国発、もちろん日本発のアプリにもクリップボード内容を取得することや写真を撮影することは可能です。

 

果たして本当に中国発アプリは制限されてしまうのでしょうか・・・?

LINEで更新通知を受け取る