【iOS11】最強?非脱獄でルートまでのファイルシステムの”読み/書き”が出来る「FilzaJailed」

FilzaJailedよりも高性能の「FilzaEscaped」がリリースされています。

そちらをインストールしてください。

【iOS11】【非脱獄】FilzaJailedの欠点を全て克服した「FilzaEscaped」

 

FilzaJailedとは?

ハッカー「Jake James」が開発したファイラーです。

このFlizaJailedを使用すると、脱獄せずにルートファイルシステムを読み/書きすることが可能です。

 

ただし、非脱獄とはいえルートファイルシステムも書き換えることが可能なので、十分な知識がない状態で弄ると、リンゴループになったりする可能で胃があるので、十分な知識がある方のみ、使用することを推奨します。

互換性

デバイス

  • iPhone X
  • iPhone 8/8 plus
  • iPhone 7/7 plus
  • iPhone 6s / 6s plus
  • iPhone 6/6 plus
  • iPhone 5s

他のデバイスは未確認です。

 

 

iOSバージョン

  • iOS 11.1
  • iOS 11.1.1
  • iOS 11.1.2
  • iOS 11.0.3

他のiOSでは未確認です。

 

FlizaJailedは前に発見された脆弱性「async_wake」を使用しているため、async_wakeが動作しない環境ではFlizaJailedも動作しません。

FlizaJailedのインストール方法

CydiaImpactorを使用するので、以下のサイトからインストールしてください。

http://www.cydiaimpactor.com/

 

ipaファイルは以下のリンクよりダウンロードできます。

ipaファイルをダウンロード

上記のファイルはDRMバイパスが行われています。

つまり、Flizaの開発者に許可なくアプリの改変を行っていることを意味します。

このFlizaJailedをインストールすると著作権侵害になるので注意してください。

 

 

アプリをインストールしたいデバイスをPCに接続し、Impactor.exeを起動します。

先ほどダウンロードした「FlizaJailed.ipa」をImpactor内にドラグアンドドロップします。

 

AppleIDとパスワードを求められるので入力します。

 

 

インストール作業が完了したら成功です。

 

ルートファイルシステムを書き換えることで可能なことはたくさんあります。

後々、紹介していきます。

 

例えば、

/System/Library/CoreServices/Springboard.app/ja.lproj/SpringBoard.strings

を書き換えると、ロック画面のメッセージなどのシステムテキストを書き換えることができます。

 

変更の適応にはデバイスの再起動が必要です。

 

 

 

脱獄アプリをインストールできるわけではないので、主にSpringboard.stringsを書き換えることになりそうですね

また、セーブデータのチートも簡単に行うことが出来るようになりそうです。