iOS12でAppleが盗んだ3つの脱獄アプリの機能

AppleはこれまでにiOSのアップデートで様々な脱獄アプリの機能を盗んできました。

 

今回新しく開発中のiOS12で脱獄アプリから盗まれたの3つの機能を紹介します。

iOS12でAppleが盗んだ3つの脱獄アプリの機能

 

 

1. Grouped Notifications(通知のグループ化)機能

これは通知センター内の通知をアプリ単位にまとめて表示してくれる脱獄アプリ「Intelix」を参考に作成されたと思われます。

 

http://tools4hack.santalab.me/jbapp-com-ioscreatix-intelix.html

 

 

 

2. スクリーンタイム機能

この機能はただアプリ毎の使用時間などが見れるだけではなく、各アプリ毎に使用制限を設けることが可能です。

また、指定した時間外は許可したアプリしか使用できなくする機能も付いています。

 

これらの機能は、以下の脱獄アプリを参考にしたと思われます。

 

3. Siriのショートカット機能

この機能はしょっちゅう使うコマンドをショートカットとして追加してより簡単にそのコマンドへアクセスすることが出来るようになる機能です。

 

例えば、Safariでいつも開いているwebサイトがあった場合、ショートカットを登録すれば任意の言葉を言うだけでSiriがそのwebサイトを開いてくれるようになります。

 

要するに、バーとかでよくある「マスター、いつもの」が出来るようになります。

 

この機能はSiriからActivatorを実行&会話カスタマイズ出来てしまう「Assistant+」を参考にしたと思われます。

 

 

 

さいごに

これまでのiOSバージョンにも「いや、これ脱獄アプリであるやつじゃんwww」と言うのが組み込まれてきました。

 

便利になるのはいいのですが、このようなことが起こると脱獄のメリットがなくなり脱獄ツールを作成する方やアプリを作成する方が開発から離れて行ってしまう可能性があります。

これはいいのだろうか・・・?

 

 

※実際にこの記事で紹介されている脱獄アプリを参考に作成されたかどうかは分かりません。

あくまで予想です。