またまた!?iPhoneをクラッシュさせてしまうバグ「Black dot bug」が登場!?対処法等を紹介!

iPhoneをクラッシュさせてしまう!

以前にも同じようなバグ「ChaiOS」や「IndianUnicode」を紹介しました。

過去の記事はコチラ↓

【1文字でクラッシュ!】IndianUnicodeによって起こったiPhoneのクラッシュの対処/事前対策法まとめ&IndianUnicode対策Tweak紹介

最近発見された開くとiPhoneがフリーズしてしまうURL「ChaiOS」について対策/テストリンク

 

今回、再び同じようなバグが発見されたようです。

Black dot bugとは?

過去に、AndroidのWhatsAppというアプリをクラッシュさせるBlack dot(黒い点)のバグが発見されていました。

そのバグはiPhoneには影響がないと言われていましたが、iPhoneのメッセージアプリ「iMessage」はそうではないようです。

 

このバグはやはりUnicodeが関係していて、そのUnicode文字をシステムが処理できなくなりフリーズ/クラッシュしてしまいます。

 

驚くことに、このバグはiOS11(iOS11.4 beta4を含む)とiOS10のすべてのバージョンで動作します。

Black dot bugを体験する方法(危険/自己責任)

脱獄の開発者Vincent Desmurs氏が誰でも簡単に”Black dot bug“を体験できるwebサイトを公開しました。

 

実行する場合は全て自己責任で行い、他人には絶対に送信しないでください。

 

◆ステップ1

Safariを開いて以下のリンク先へアクセス。

https://genhub.me/blackdotbug.html 

 

 

◆ステップ2

Send this first message」をタップすると、iMessageが起動しバグのメッセージが送れるようになります。

 

宛先を指定し、自分のメアドにでも送ってください。

 

 

◆ステップ3

Send the second message(long to load)」をタップすると、再びiMessageが開かれ、メッセージが送れるようになります。

(2番目のSend the second message(long to load)は読み込み時間がとても長いです。辛抱して待ちましょう。)

 

 

◆ステップ4

送信ボタンをおして送り、あとはクラッシュするのを待つだけです。

 

今までのバグよりは危険じゃない!

以前に紹介したChaiOSやIndianUnicodeよりはこのバグは危険ではありません。

 

その理由のひとつの簡単にこのBlack dot bugが送られてきた場合にメッセージを削除する方法を紹介します。

Black dot bugが送られてきた場合の対処法!

幸いなことに、このBlack dot bugはiPhone全体ではなく、メッセージアプリ単体に影響します。

 

つまり、アプリをスイッチし、iMessageを簡単に終了させることができます。

そして、以下の手順を踏んでBlack dot bugが送られてきたメッセージを削除します。

 

  1. ホーム画面にもどる
  2. 3Dタッチでメッセージアプリをタップし、「New Message」をタップ。
  3. 左上のをタップし、メッセージ一覧に戻る
  4. Black dot bugのメッセージをスワイプして削除

 

これで簡単にBlack dot bugのメッセージを削除することができます。