漫画BANK、Nikpool、nicobookで404エラー(404 – Sorry, nothing was found!)と出る場合の対処法

どうやら、現在Google等から検索すると404エラーが出てしまい、漫画が読めない事態が起きているようです。

今回は漫画BANK、Nikpool、nicobookで404エラーと表示された時、きちんと漫画を表示する方法を紹介します。

404エラー(404 – Sorry, nothing was found!)と出る原因

Googleでヒットした結果、またはsite:で検索した結果から漫画BANK、Nikpool、nicobookにアクセスすると、404 – Sorry, nothing was found!と表示され、漫画が読めません。

これはGoogleのインデックスの問題で、おそらくサイトの運営者がURLの構成を変更したためにGoogleが今までインデックスしていたURLと実際のページのURLが違うために404エラー「ページが存在しない」と表示されます。

 

なのでURL構成が変更されていないtag(タグ)ページやcategory(カテゴリ)ページでは404エラーは発生せずに正常に表示されると思います。

 

404エラーが出て漫画が読めない際の対処方法

マンガを読むには、URLの構成を合わせてあげればいいのです。

エラーが出る原因はURL構成が問題と先程解説しました。

具体的に言うと、

Googleにインデックスされている漫画ページのURL構成

https://mangabank.org/books/[記事ID]

 

ですが、実際の漫画ページのURL構成は

https://mangabank.org/books/[記事タイトル]/[記事ID]

となっています。

 

つまり、以下の画像のような場合は

https://mangabank.org/books/526465

https://mangabank.org/books/[藤間麗]-水神の生贄-第05巻/526465

となるわけです。

この記事タイトルに含まれている空白はハイフン「-」に置き換えます。

wordpressはURLが間違っていた際、似ているURLに自動でリダイレクトしてくれる機能が付いているので置き換える必要はあまりありませんが。

 

もし、少し違っていても同じ漫画タイトルのページに飛ぶと思うので、カテゴリやタグから目的の漫画へ行き着くことが可能です。

 

このエラーは治るの?

漫画BANK、Nikpool、nicobookの各サイトで生成されているサイトマップに登録されているURLは新しい構成のものに変更されています。

 

この現象が治るのは時間の問題だと思われます。