2次元画像のモザイク除去装置「DeepCreamPy」の使い方を解説!

前回、女性の写真をワンクリックで裸にしてしまうDEEPNUDEを紹介しましたが、
今回は2次元のイラストのモザイクを除去してしまうソフト「DeepCreamPy」を紹介します。

 

↓前回の記事

ワンクリックで裸に!DeepNudeをダウンロードする方法と使い方を解説

 

DeepCreamPyのダウンロード

まずはDeepCreamPyをダウンロードをしてくる必要があります。

https://github.com/deeppomf/DeepCreamPy/releases

へアクセスし、Lastest releaseのところにある
「DeepCreamPy_x.x.x-beta_win64.zip」をクリックし、ダウンロードしてください。

 

ダウンロード出来たら解凍してください。

 

DeepCreamPyの使い方

まず、このDeepCreamPyを使用する前にモザイク部分を緑色(RGB:0,255,0)で塗りつぶす必要があります。

塗りつぶす際の注意点が幾つかあります。

  • 局部の全体を緑で覆ってしまうと上手くいかない
  • アンチエイリアス(淵がぼやけて自然になる奴)をOFFにしないと淵が残る
  • オススメはブラシではなく鉛筆やペンツール

 

試しにこの画像を使ってみましょう。
(流石にエロ画像は使えない)

結構いろいろな箇所を消してみました。

 

この緑で塗った画像を「decensor_input」内に保存します。

 

保存したら、「decensor.exe」を起動しましょう。

 

最初は何も表示されませんが、
環境によってはしばらくすると以下のようなメッセージが出る場合があるようです。

 

これでも待っていると画像が読み込まれ、モザイク箇所の検出が始まり、修正が開始されます。

 

完了したら「Decensoring complete!」と表示され、しばらくしたらウィンドウが自動的に閉じられます。

 

「decensor_output」を開くと加工済みの画像が保存されています。

こんな感じ。

 

・・・え?
やば。

 

 

ちなみに、元はこの画像です。

マジで見分けがつきません。

 

これを使えばほぼ無敵・・・?!

普通のモザイクというよりかは、線が引かれてるような感じのモザイク向けですね。

 

皆さんも試してみてください。